文章を自分で見直すための道具

伝わる日本語の
見直しメモ

案内文を貼り付けると、文ごとの文字数と要見直し候補を表示します。修正するかどうかは、読み手と文脈に合わせて判断してください。

01

文章を入力

個人情報は入力しないでください。公開予定の一般向けの文章だけを使ってください。本文はこのブラウザー内で処理し、送信・保存しません。結果表示が完了した回数だけを集計します。

「。」「!」「?」「!」「?」または改行で文を区切ります。文の前後の空白は文字数に含めません。

02

文ごとの見直し

文章を入力し、「結果を表示」を押すと、ここに結果が表示されます。

    80字超は、このツール独自の仮置きによる「長文候補」です。文化庁の基準ではありません。短い文でも分かりにくい場合があり、長い文でも区切らない方がよい場合があります。「用件が複数ないか確認」「主語と述語の対応を確認」は表現の手がかりから出す注意で、自動判定ではありません。候補でない文も人が読み直してください。

    03

    自分で確認すること

    一文に論点は一つ?

    日時、配布物、雨天時の変更など、別々の用件が一文に入っていないか読み直します。文字数だけでは判定できません。

    自作例:分ける前

    会場は午前9時に開き、資料は受付で配り、雨の日は入口が変わります。

    自作例:分けた後

    会場は午前9時に開きます。資料は受付で配ります。雨の日は別の入口を使います。

    主語と述語は対応する?

    「誰が・何が」に当たる言葉と、文末の動きを結んで読んでみます。対応が曖昧なら、言い換えを考えます。表示される候補は手がかりであり、対応の正しさは自動判定していません。

    自作例:対応が曖昧

    集合時間は、参加者が午前9時に集まります。

    自作例:言い換え

    参加者は午前9時に集まります。